アグロリグ®SC(旧エナゾール)農業

アグロリグ®SC(旧エナゾール)

日本の農業をもっと元気に

作物の収量増加と品質向上に寄与するフミン酸・フルボ酸土壌改良剤

アグロリグ®SC

アグロリグ®SCはフミン酸・フルビック酸(フルボ酸)、ウルビック酸と微量元素から構成された濃縮混濁液です。
世界で最も高品質なアメリカ・ノースダコタ産の天然レオナルダイトを原料としています。
海外で数多くの試験を積み重ね効果を確認しており、2014年からは国内各地で多くの試験を開始し、良好な結果を得られています。

製品の概要と特長

1.植物の成育を旺盛に

少量で植物の成長を旺盛にします。特に根の成長を旺盛にし、栄養素の取り込みを促進します。また、不要物を排出しやすくし、土壌微生物の活性も高めます。

2.収量UP


左:アグロリグSC散布、右:無施用

左:無施用、右:アグロリグSC散布

作物の収量増加に寄与します。既に国内各地で多くの試験を開始し、良好な結果を得られています。

3.農作物の有用成分がUP

農作物の有用成分が向上します。

4.収穫物の規格が揃う

収穫物の規格が揃い、出荷がしやすくなります。

5.土壌の保肥力UP

砂地、粘土質の土地などやせている土地では特に効果を発揮します。

6.散布の手間を増やさない液体製剤

他の液体製剤との同時散布が可能で、散布の手間を増やしません。

7.少量でOK

一般のフミン酸資材に比べて少量の施用で効果が期待できます。その効果は、500mlで堆肥約1t分となります。
なお、本製品は水で薄めて散布しますが、500mlのボトル1本で約10aの農地(10コースの50mプール位)に、また、10リットルで約2haの面積の農地(東京ドームの半分弱)に散布が可能です。

8.不純物の少ない天然高品質な原料

重金属など不純物の少ないアメリカ・ノースダコタ産の天然高品質レオナルダイトを原料とした高濃度腐植酸の懸濁液製剤です。
製造段階で酸・アルカリ抽出を行っていないので、フミン酸だけでなくフルビック酸(フルボ酸)、ウルビック酸、フミン質などの植物の成長に有効な微量成分が失われること無く含まれています。
弱酸性(ph4~5)の液体です。

アグロリグ®SCの成分

原物あたり 乾物あたり
腐植酸 約20% 約65%

アグロリグ®SCの使用方法

1.散布方法

土壌散布・葉面散布が可能です。単体での使用はもちろん、汎用されている農薬や肥料との併用が可能です。
※念のためご使用前に混合試験を行うことをお勧めいたします。

2.散布時期・量・希釈倍率

10aあたり、500ml程度を1~2回に分けて散布します。
※10aあたり、100リットルの水量を基準に計算しています。

さとうきびへの散布例(新植)

回数 散布時期 10aあたり散布量 希釈倍率 散布場所 同時散布
1回目 植え付け1週間前 250ml 400倍 土壌全面 なし
2回目 植え付け7日後 250ml 400倍 土壌全面 除草剤

さとうきびへの散布例(株出し)

回数 散布時期 10aあたり散布量 希釈倍率 散布場所 同時散布
1回目 株揃え直後 250ml 400倍 株元から畝間 除草剤
2回目 追肥時 250ml 400倍 株元から畝間 なし

さとうきびの事例を見る>

じゃがいも(馬鈴薯) 他 根菜作物への散布例

回数 散布時期 10aあたり散布量 希釈倍率 散布場所
1回目 培土直前 300ml 333倍 株元
2回目 植え付け55日後 200ml 500倍 株元、葉面

馬鈴薯の事例を見る>

野菜への散布例

回数 散布時期 10aあたり散布量 希釈倍率 散布場所
1回目 植え付け直後 300ml 333倍 株元
2回目 植え付け後3週間おきに 200ml 500倍 株元、葉面

果物への散布例

回数 散布時期 10aあたり散布量 希釈倍率 散布場所
1回目 植え付け直後 300ml 333倍 株元
2回目 開花3週間後 200ml 500倍 株元、葉面

とうもろこし、小麦への散布例

回数 散布時期 10aあたり散布量 希釈倍率 散布場所
1回目 植え付け直後 300ml 333倍 株元
2回目 植え付け8週間後 200ml 500倍 株元、葉面

アグロリグ®SCの使用が適している作物

など、さまざまな作物に効果が確認されています。

荷姿

1. 500ml入りペットボトル

500mlのボトル1本で約10aの農地(10コースの50mプール位)に散布が可能、堆肥約1t分の効果が見込まれます。

2. 5リットル入りペットボトル

ダンボール1箱に2本入りです。
10リットルで約2ha(東京ドームの半分弱)の面積の農地に散布が可能です。

カタログ

アグロリグ®SC


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